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動画編集スクール卒業後にやること|案件が来るまでの90日計画

公開日: 2026年9月1日 最終更新: 2026年9月12日 執筆: 山田一真(カズマル)|株式会社ブイスト代表
卒業後の90日で やることを決める

はじめまして。この記事を書いた人です

山田一真(カズマル)動画編集スクール「ブイプロ」代表/株式会社ブイスト

  • 2019年12月、報酬500円の動画編集案件から個人で仕事を始める
  • 個人受注から法人・代理店の案件へ広げ、2022年に株式会社ブイストを設立
  • 2025年8月、同社の株式を株式会社エフ・コード(東証グロース・9211)へ譲渡。現在も福岡を拠点に運営を継続
  • 受講生から寄せられた成果報告 延べ555件・実人数380名を自社で集計し、内容を公開している

この記事を書ける理由:ブイプロに届いた成果報告340件を、僕が自分で集計しました。3ヶ月以内にたどり着いたのは23%だけという、スクール側としては正直あまり書きたくない数字も、そのまま載せています。僕の初案件も請求書は500円でした。

学習の終わりは、案件が「来る」始まりではなく、案件を「取りに行く」始まりです。カリキュラムを終えた直後に手が止まる人は、本当に多いです。当社が集計した成果報告340件では、受講開始から3ヶ月以内に最初の成果に届いたのは77件(23%)で、残りの約8割は4ヶ月以上かかっています。卒業後にやるべきは学び直しではありません。動き続ける仕組みを、90日かけて作ることです。

この記事でわかること

  • 学習が終わった直後に多くの人が止まる理由と、実データで見た「かかっている期間」
  • 卒業後30日/60日/90日で具体的に何をするかの行動計画
  • やることが多すぎて迷ったときの優先順位の判断基準
  • 「次の教材を買い続けてしまう」誘惑への対処法
  • サポート期間が終わった後の学び方(コミュニティ・独学の続け方)
  • よくある停滞パターンと、その場で打てる手

まず現実を知る|学習後にかかっている期間の実データ

「スクールを出たのに案件が来ない」と焦る人は多いんですが、その焦りの大半は、期間の相場を知らないところから来ています。当社に寄せられた成果報告のうち、達成までの期間が記入されていた340件を集計すると、次のような分布になりました。

受講開始からの期間 件数 構成比 累計
3ヶ月以内 77件 23% 23%
4〜6ヶ月 81件 24% 47%
7〜12ヶ月 100件 29% 76%
1年超 82件 24% 100%
合計 340件 100%

読み取れることは3つあります。第一に、3ヶ月以内は少数派だということ。第二に、7〜12ヶ月が最も多い(100件・29%)ということ。第三に、1年を超えてから報告している人が82件(24%)もいる、つまり途中で止まっていた期間があっても、後から動き出した人が一定数いるということです。

この分布が示しているのは、学習後の数ヶ月は「うまくいっていない期間」ではなく、多くの人が普通に通っている区間だ、ということです。ここで自分だけが遅れていると勘違いして、もう一度カリキュラムを買い直す方向に舵を切る。これがいちばんもったいない判断です。

卒業後90日の行動計画表

学習が終わった直後にやることを、30日ごとの3ブロックに区切ります。先に全体像を置きます。

期間 この30日の目的 やること 終わったと言える状態
0〜30日 売れる状態を作る ポートフォリオの整備、プロフィール・実績の言語化、応募先リスト作成、営業文のひな形作成 今日応募しようと思えば応募できる
31〜60日 数を出して反応を測る 応募の実行、返信率・通過率の記録、営業文とポートフォリオの改善、テスト課題への対応 面談やテスト課題まで到達している
61〜90日 納品して次につなげる 受注後のやり取り設計、納品品質の担保、修正対応、継続や追加業務の提案 2件目の相談か、継続の話が出ている

0〜30日|「売れる状態」を作りきる

最初の30日は、営業をする前の準備に充てます。ここを飛ばして応募だけ始めると、返信が来ない理由が分からないまま消耗します。

  • ポートフォリオを1本、狙う案件と同じ形式で作り直す:課題として作った動画をそのまま出すのではなく、応募したいジャンル(YouTube長尺、ショート、企業のPR動画など)と同じ尺・同じ構成で作ります。発注側は自分の案件と同じものが作れるかを見ています。
  • 中途半端な模倣は避ける:見本に寄せきれていない作品は、「寄せようとして届かなかった人」という印象を与えます。狙う水準まで作りきれる1本を用意するほうが、数を並べるより強い材料になります。
  • プロフィールを整える:名前・アイコン・稼働可能時間・使用ソフト・対応できる工程を一目で分かる形に。学習で身につけた工程を、発注側の言葉(カット、テロップ、SE、モーション、サムネイル)に翻訳して並べます。
  • 応募先リストを30件作る:クラウドソーシング、コミュニティ内の募集、知人経由、企業への直接連絡など、経路を混ぜてリスト化します。
  • 営業文のひな形を作る:自己紹介→募集要項への回答→作品→稼働可能時間→意気込み、の順で。相手の募集内容に合わせて差し替える箇所を決めておくと、応募のたびにゼロから書かずに済みます。

初めての1件をどう取るかは、未経験から動画編集の初案件を獲得する手順で工程ごとに整理しています。準備の解像度が足りないと感じたら、先にそちらを見てから応募に進んでください。

31〜60日|応募して、記録して、直す

2ヶ月目の主役は、行動量ではなく記録です。応募しっぱなしにすると、何を直せばいいのかが永遠に分かりません。最低限、次の4項目を1行ずつ記録します。

  1. 応募日と応募先
  2. 送った営業文のバージョン(Aパターン/Bパターンなど)
  3. 返信の有無と、返信までの日数
  4. 断られた場合、理由が書かれていたか

10件〜20件たまると、詰まっている場所が見えてきます。返信がまったく来ないならポートフォリオか応募先の選び方、返信は来るが面談で止まるなら条件面や進め方の説明、面談は通るがテスト課題で落ちるなら制作品質。原因ごとに直す場所が変わります。全部を同時に直そうとしないこと。この30日でいちばん大事なのはそこです。

応募件数については、少なすぎる状態で「案件がない」と結論づけてしまう人が本当に多いです。数社に送って反応がないのは、市場の問題ではなく試行回数の問題であることがほとんどです。ただし、返信率を無視して機械的に数だけ増やすのは逆効果です。1日3〜5件を丁寧に、が現実的なラインです。

61〜90日|納品の質と、その後のひと言

受注できたら、勝負はそこからです。案件が取れた時点はまだ信頼を得た状態じゃありません。信頼をこれから作る入口に立っただけです。

  • 素材を受け取ったらすぐ「確認します」と返す:無言の時間が発注側の不安を作ります。
  • 確認後に納期を明言する:「問題ありません、◯日◯時までに納品します」と自分から締め切りを置きます。
  • いきなり完成品を出さない:冒頭30秒、または半分の時点で一度共有し、方向性のズレを早く潰します。手戻りが減り、相手の手間も減ります。
  • 修正は感情を挟まず淡々と:修正依頼は否定ではなく仕様のすり合わせです。
  • 納品後にひと言足す:「サムネイルもお手伝いできます」「次回分も同じ体制で対応できます」。この一文があるかないかで、単発で終わるか継続の相談が来るかが変わります。

僕自身、駆け出しの頃にやっていたのはこの5つだけです。即レスして、参考動画を見倒して、納期より前に出す。特別なことは何もしていません。案件の探し方そのものを広げたい場合は、動画編集の案件の取り方で経路別の進め方をまとめています。

迷ったときの優先順位|今の状態から次の一手を決める

卒業後は「やることが多すぎて何から手をつけるか分からない」状態になりがちです。今の自分の状態から、最優先の一手を引く表にしました。

今の状態 最優先でやること 後回しでよいこと
応募をまだ1件も出していない 応募できる形のポートフォリオを1本仕上げる 新しいソフト・新しい表現の学習
応募しているが返信が来ない 応募先の選び方とポートフォリオの水準を見直す 応募件数をさらに増やすこと
返信は来るが面談・テストで止まる 進め方の説明と納期の提示を型にする ポートフォリオの本数を増やすこと
1件納品したが次が来ない 納品後の提案と、同ジャンルへの横展開 単価交渉
継続案件はあるが単価が上がらない 担当できる工程を増やす、ジャンルを変える 作業効率のさらなる追求
何もする気力が出ない 1日15分だけ手を動かす日を7日続ける 大きな計画を立て直すこと

この表の裏側にあるのは、「今つまずいている場所以外を触らない」という原則です。返信が来ないのにソフトを学び直す、納品で詰まっているのに応募数を増やす。この不一致が、努力しているのに進まない状態を作ります。

単価は最初から高くない、という前提を持つ

成果報告のうち、案件単価が記入されていた263件の分布です。

1案件あたりの単価帯 件数 構成比
1万円未満 103件 39%
1万〜3万円 97件 37%
3万〜5万円 28件 11%
5万〜10万円 19件 7%
10万〜30万円 11件 4%
30万円以上 5件 2%
合計 263件 100%

1万円未満と1万〜3万円で全体の76%を占めます。つまり、報告として上がってくる案件の大半は、いわゆる高単価じゃないんですよね。でもここで落ち込む必要はありません。ちなみに僕の初案件は、請求書の金額が500円でした。最初の数件は「実績を作るための案件」だと割り切るほうが前に進みます。同時に、いつまでもその帯に留まらないために、担当工程を広げる・ジャンルを変えるという次の打ち手を、90日目以降の課題として持っておきます。

どこから案件が来ているか

獲得経路が記入されていた主要8経路・延べ270件の内訳です(複数選択のため延べ件数)。

経路 件数 構成比
クラウドワークス 76件 28%
知人・既存クライアントからの紹介 56件 21%
コミュニティ内の募集 49件 18%
X(旧Twitter) 26件 10%
スクール内の募集 24件 9%
ランサーズ 18件 7%
企業へのメール営業 12件 4%
求人媒体 9件 3%
合計 270件 100%

注目したいのは、紹介とコミュニティ内の募集を合わせると105件(39%)で、クラウドソーシング最大手を上回るという点です。人とのつながりから来る仕事が、実際にはかなりの割合を占めています。卒業後に一人きりになってしまうと、この39%の入口が丸ごと閉じます。学習が終わった後こそ、人がいる場所に残ったほうが得です。

いちばん危ない誘惑|「次の教材」を買い続けてしまう問題

学習が終わった直後、多くの人が同じ罠にはまります。応募が怖いので、勉強に戻るという罠です。

これは怠けじゃありません。むしろ真面目な人ほどはまります。営業は結果が不確実で、断られる痛みがあります。一方、学習は必ず前に進んだ感覚が得られて、痛みもない。だから脳は自然に学習を選びます。次の教材、次の講座、次のツール。買った瞬間は前進した気がしますが、案件との距離は1ミリも縮まっていません。

見分け方はシンプルです。その学習は、今週応募する案件のために必要か? 答えがイエスなら投資、ノーなら回避行動です。

  • 回避行動の例:応募していないのに新ソフトを学ぶ/ポートフォリオが1本もない状態で高度な表現を練習する/どの案件にも紐づかない「いつか使うかもしれない」学習
  • 投資の例:応募先の募集要項に書かれている工程ができない/テスト課題で落ちた理由が明確な技術不足だった/受注済み案件で必要になった

もうひとつの目安が、情報源を絞ることです。学ぶ先が増えるほど手順が矛盾して、判断のたびに止まります。学習が終わった後は、新しい先生を増やすフェーズではなく、すでに学んだ手順を実行に移すフェーズです。どうしても不安なら、教材を買う前に「応募を10件出す」を先にやってください。10件分の反応は、どの教材よりも具体的に、自分に足りないものを教えてくれます。

サポート期間が終わった後の学び方

質問できる相手がいた期間が終わると、学びのペースは落ちます。ここを設計しておくかどうかで、その後の1年が変わります。

1. 学習の起点を「案件」に切り替える

サポート期間中の学習には、カリキュラムという外部のペースメーカーがありました。終わった後は、それを案件と応募に置き換えます。受注した案件で必要になった表現を調べる、落ちたテスト課題の原因を潰す。この順番なら、学んだことが必ず使われます。

2. 「他人の自動化」を受け取るだけにしない

効率化ツールやAIは、出来上がったものをそのまま使うだけでは身につきません。①自分の作業工程を書き出す→②どこをツールに任せられるか考える→③実際に試す。この順で自分の工程に当てはめて、初めて使える道具になります。特定のツール1つに依存せず、どのツールにも共通する考え方(指示の出し方、手順の構造化)を身につけるほうが、長く効きます。

3. 人がいる場所に残る

前述のとおり、紹介とコミュニティ経由の案件は合わせて全体の39%を占めます。加えて、卒業後の停滞は技術よりメンタルで起きます。学習中に寄せられた悩み469件を分類すると、次のようになりました。

悩みの分類 件数 構成比
スキル習得の難しさ 82件 17%
自信がない・自己肯定感の低さ 80件 17%
進捗の停滞・挫折しかけ 79件 17%
収入・単価への不安 43件 9%
時間がない・本業や家庭との両立 41件 9%
案件獲得・営業への不安 40件 9%
その他(要望、孤独、体調、実務、年齢など) 104件 22%
合計 469件 100%

上位3つはすべて技術そのものではなく、「できる気がしない」「進んでいる感じがしない」という感覚の問題です。そして469件のうち246件(52%)は、その悩みを乗り越えた文脈で語られていました。つまり、これらは終わりではなく通過点です。ただし、一人で抱えたままだと通過に時間がかかります。学習が終わった後の孤独については、動画編集がしんどい・孤独だと感じたときの対処で具体的な向き合い方を書いています。

コミュニティに残る、同期と月1回進捗を報告し合う、SNSで作業記録を出す。方法は何でも構いません。自分以外の誰かが自分の進捗を知っている状態を、ひとつだけ確保してください。

よくある停滞パターンと対処

停滞パターン 起きていること その場で打てる手
ポートフォリオを作り続けて応募しない 完璧主義による先延ばし。基準が自分の中にしかない 締切を決めて出す。応募10件の反応を基準にする
応募文を毎回ゼロから書いて疲れる 型がないため1件あたりの負荷が高い ひな形を作り、差し替え箇所だけ書き換える
断られると数日動けなくなる 断りを人格否定として受け取っている 記録に「不通過」と1行書いて次へ。理由記載のみ改善に使う
次の教材を買ってしまう 不確実な行動からの回避 「今週の応募に必要か」で判定。ノーなら保留
本業が忙しく手が止まる まとまった時間を前提に計画している 15分単位に分解。応募だけの日を作る
1件納品して連絡が途絶える 納品後の提案がない 納品時に次回対応の可否を一文添える
単価が上がらない 同じ工程・同じジャンルに留まっている 担当工程を1つ増やすか、ジャンルを変える

90日の先にあるもの|単発から継続・単価アップへ

成果報告は延べ555件(実人数380名)ありますが、その中身は「初案件を取った」だけではありません。主要4区分の内訳は次のとおりです。

報告の内容 件数 主要4区分内の構成比
単発・スポット案件の受注 149件 37%
継続契約の獲得 99件 24%
単価アップ 93件 23%
新ジャンルへの進出 64件 16%
主要4区分の合計 405件 100%

複数選択式のため、延べ総数555件にはこのほかの区分も含まれます。ここで見てほしいのは、単発の次に多いのが継続契約(99件)と単価アップ(93件)だという点です。最初の1件を取ることがゴールではなく、そこから継続に変え、担当範囲やジャンルを広げていく動き。それが報告のかなりの部分を占めています。

だからこそ、90日計画の最後の30日を「納品して次につなげる」に充てています。1件目をどう終わらせるかが、そのまま2件目以降の入口になるからです。

よくある質問

Q1. スクールを卒業してすぐ案件は取れますか?

取れる人もいますが、多数派ではありません。成果報告340件のうち3ヶ月以内の達成は77件(23%)で、7〜12ヶ月が100件(29%)と最も多い分布です。すぐ取れなかったからといって、適性がないという話ではありません。準備(ポートフォリオ・プロフィール・応募先リスト)が整っているかどうかで、最初の1件までの時間は大きく変わります。まずは30日で「応募できる状態」を作りきることを目標にしてください。

Q2. もう一度学び直したほうがいいですか?

学び直しが必要なのは、落ちた理由が具体的な技術不足だと分かっているときだけです。テスト課題で指摘された点、募集要項にあるのにできない工程。この2つが明確なら、そこだけを学び直してください。逆に、応募をほとんど出していない段階で「実力不足だから学び直す」と感じているなら、それは回避行動の可能性が高いです。まず応募を10件出して、返ってきた反応を材料にしてから判断するほうが、時間もお金も無駄になりません。

Q3. 相談相手がいません。どうすればいいですか?

相談相手は「教えてくれる人」である必要はありません。進捗を知っている人がいれば十分です。同時期に学んだ人と月1回近況を送り合う、コミュニティの雑談に週1回だけ顔を出す、SNSで作業記録を短く出す。どれも数分で始められます。悩み469件の分類でも、上位は技術ではなく自信・停滞といった感覚の問題でした。こうした悩みは、言葉にして外に出すだけで輪郭が変わります。また、紹介・コミュニティ経由の案件が獲得経路の39%を占めることを考えると、人のいる場所に残ること自体が案件の入口にもなります。

Q4. 応募は何件くらい出すものですか?

数社に送って反応がないことを「案件がない」と結論づけてしまう人が非常に多いのが実情です。目安としては、1日3〜5件を丁寧に、まずは合計20〜30件。返信率を記録しながら進めれば、どこを直すべきかが数字で見えてきます。返信率を無視して機械的に件数だけ増やすのは、精度が落ちるうえに疲弊するので避けてください。件数を増やすのは、営業文とポートフォリオの型が固まってからです。

Q5. サポート期間が終わった後、何を目標にすればいいですか?

金額ではなく行動の数を目標に置くことをおすすめします。「今月20件応募する」「納品後に必ず次回提案を1文添える」「週1回コミュニティに投稿する」といった、自分だけで達成可否を判定できるものです。金額目標は相手の都合に左右されるため、達成できない期間が続くと自己評価だけが下がっていきます。行動目標なら、結果が出ていない期間でも積み上がっている実感を保てます。

まとめ

  • 学習の終わりは、案件を取りに行く始まり。3ヶ月以内の達成は77件(23%)で少数派、7〜12ヶ月が100件(29%)と最多
  • 0〜30日は「応募できる状態」を作る、31〜60日は応募と記録、61〜90日は納品と次の提案
  • 迷ったら、今つまずいている場所以外を触らない
  • 次の教材を買う前に「今週の応募に必要か」で判定する
  • 紹介・コミュニティ経由が獲得経路の39%。人のいる場所に残ることが実利になる

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執筆:山田一真

※免責事項
本記事に掲載した件数・構成比は、当社に寄せられた成果報告および受講生アンケートを集計した実データであり、構成比は小数点以下を四捨五入しています。複数選択式の設問は延べ件数で集計しているため、母数が設問ごとに異なります。これらは過去の集計結果であり、収入や案件獲得を保証・約束するものではありません。成果は個人の状況・行動量・市場環境により異なります。本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定のサービスへの申込みを勧誘するものではありません。

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